リユースびんって?
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新たなびんの導入お考えの方へも!


回収促進、招布(まねぎ)配布中!

絵本:りさとりた
Rびんプロジェクト様発行
原作:谷川俊太郎
株式会社 成尾屋
本社
〒550-0015
大阪市西区南堀江 3-13-18
TEL・FAX
(06)6531−2247
E−Mail
reuse@naruoya.com
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立葉営業所
〒550-0020
大阪市浪速区立葉 1-3-10
TEL・FAX
(06)6567−3793
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奈良当麻倉庫
〒639-0276
奈良県葛城市當麻16
 

〜リユースびんって?〜


ガラスびんの種類は2種類あります。

・リユースびん

リユースびん(リターナブルびん)とは
そのままの形で何度も繰り返し洗って使える、
再利用可能なガラスびんの事です。


・ワンウェイびん(1WAYびん)

ワンウェイびん(リサイクルびん)、
使い捨てびんと言うのは一度使えば、
割って砕き、再熔解され、再生成される
使い捨てのガラスびんの事です。


ワンウェイびん(リサイクルびん)は一度砕き、
1500℃以上の高温で再熔解等を行い、再生成しなければなりませんが、
リユースびんでは、そのままのカタチで約80℃で何度も洗って使えるため、
リサイクルびんよりも効率が良く、環境にやさしく、エコです。
また、CO2の削減にも大きな効果をもたらします。
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特徴







リユースびん

メーカーに寄らず、形が統一されたびん。
洗浄すればまた使えます。
また洗ったリユースびんは
新びんより安く、環境負荷も少ないです。
(1.8L一升びんなど)

ワンウェイびん 主に形がメーカーによって違い、
独特で、一度割って溶かし、
再生成しなければいけない。
片道だけのびんです。

リユースびんとワンウェイびんの環境負荷(環境アセスメント)
製造、輸送、販売、使用、廃棄、再利用までのCO2排出量
(500ml容器)



ワンウェイびんとリユースびんの環境負荷は
リユースびん5回の洗浄でワンウェイびんの3分の1、
10回洗浄では、ワンウェイびんの5分の1も軽減する事ができます。
リユースびんは何度も使えて、使えば使うほど、
環境にやさしいびんなのです。


ガラスびんの歴史

ガラスの歴史は約5000年以上もさかのぼり
世界最古の文明メソポタミヤで生まれたとされています。
当時は日用品としては勿論、色鮮やかで透明で独特な色彩を持ち、
100%天然素材で作られ、宝石としても大切に使われていました。
国内のガラスは、江戸中期に大阪が発祥とされています。

(大阪市北区、大阪天満宮、ガラス発祥之地の碑があります。写真)
ガラスびんは高級感があり、密封性、保存性、耐熱性にも優れ、香り移りもなく
食品容器の源として長きにわたりガラスびんとして人々に愛されてきました。
現在もお酒やビール、ワイン、飲料、炭酸飲料、お茶、コーヒーだけでなく、
スイーツ、メンソンジャーなどにも幅広く使われています。
御社の大切な製品の額縁、リユースガラスびんを提案します。

私達が地球にできる事はまず
身近なものを大切にし、環境負荷を抑えるため、
リユースびんを使いましょう!


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